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水虫が治るアロマオイルがある?

アロマオイルには水虫を治す効果があり、いろいろな白癬菌の治療に利用されています。アロマオイルのもとになる植物香料はもともと防腐剤や感染症対策に利用されてきた歴史があります。防カビや制菌作用が高いと言われていて、浴室カビなどの予防に利用することが可能です。浴室のカビはクロカビというもので、中でもティートリーやラベンダーなどが多く使われています。水虫の原因となる白癬菌にもカモミールやティートリーなどが高い効果を発揮することができ、アロマオイルの微生物に対する作用を利用して水虫治療をサポートすることができるでしょう。

植物香料にはいろいろな種類があり、制菌作用を持っているものが多くあります。浴室カビにも効果を発揮することができ、水虫治療にも役立つ種類を選択することが可能です。例えばティートリーは白癬菌があることが判明されている種類で、この植物は幹を切っても数ヵ月すると新芽がでて、2年後には伐採することができるほど育ちます。生命力が非常に強い植物で、もともとアボリジニがこの葉でお茶を入れたことでティートリーと名づけられました。リフレッシュ感に溢れる香りを持っていて、強い殺菌や消毒作用を持っています。免疫力向上作用もあり、以前は創傷の手当てのため救急用キットに加えられていました。このオイルの免疫増強作用は証明されていて、ウィルスや微生物・菌類などに対して高い有効性を誇ります。特に水虫の治療薬として優れていて、水虫で悩んでいる人の中には既に試している人が多くいるでしょう。基本的にエッセンシャルオイルの場合、高度に濃縮されているため希釈して使用することになりますが、ティートリーやラベンダーは原液をお肌に付けることが可能です。アロマオイルを使って足を洗いながらマッサージすると、リラックス効果を得ることもできるでしょう。消臭効果に優れていて、海外ではティートリーを使ったマウスケア製品が販売されています。

水虫は真菌の一種である白癬菌の感染が原因で、湿気を好むので毎日靴を履いていると酷くなっていきます。水虫になると抗真菌剤を内服するよう医師からすすめられることがありますが、薬を服用することを嫌う人が中にはいるでしょう。いろいろな市販の薬が販売されていますが、皮膚の奥深く入った細菌を退治するのは簡単ではありません。感染すると治りにくいとされていますが、抗菌作用を持っているティートリーやカモミールなどのアロマオイルを利用すると安心して利用することが可能です。いろいろな種類のハーブがありますが、それぞれ違った効果や効能があります。セージは強い抗菌や抗ウイルス作用を持っているハーブで、うがいすると風邪や感染症などの予防になると言われています。その抗菌力を活かして水虫ケアにも利用することができ、セージは五感を活性化する効能があるのでハーブティーを飲むと血行が促すことが可能です。昔からハーブはいろいろな治療に利用されている天然の医薬品です。